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Lightworks




Lightworks とは

 EditShare社が開発し、フリーでダウンロード公開している、動画編集ソフトです。
最初のリリースはOLE社による1989年と非常に歴史のあるソフトで、Gee Broadcast社など数社の手を経て、現在のEditShare社に至っており、現在のオープンソースバージョンは同社の手で実現されました。
H.264のエンコード/デコード、HDV、3Dなどにも対応した、有償のPro版もあります。
非常に高機能であり、日本語化されていない英文メニューや独自の操作方法に慣れれば、プロ並みの編集が可能の様です。
有償版のLightworks CREATE、高機能版のLightworks PROもラインアップされています。

'22/8/11のVer.2022.3 revision 136244へのアップデートの概要は次の通りです。


'22/7/29のVer.2022.3 revision 136087へのアップデートの概要は次の通りです。


必要環境

OS:Windows XP/Vista/7
RAM:2GB
空き容量:100MB
その他:QuickTime


ダウンロード方法

  1. Lightworksホームページに行きます。
  2. 画面右上の「LOG IN」をクリックして、ログインします。アカウント(無料作成可)を持っていない場合は、右上の「SIGN UP」ボタンをクリックしてアカウントを作成します。
  3. ログイン後画面に切り替わりますので、画面左メニューの「Downloads」をクリックします。
  4. Downloads画面が表示されますので、LightworksタブのLatest ReleaseのWindows欄の「Download」をクリックしてダウンロードします。





インストール方法

  1. ダウンロードしたファイルを、ダブルクリックして実行します。
  2. セットアップウィザード画面が表示されますので、「次へ」をクリックします。
  3. ライセンス契約書が表示されますので、「このライセンス契約書に同意します」にチェックを入れ、「次へ」をクリックします。
  4. インストール先指定画面が表示されますので、特に問題ない限り、そのまま「次へ」をクリックします。
  5. スタートメニューフォルダ指定画面が表示されますので、特に問題ない限り、そのまま「次へ」をクリックします。
  6. インストールが始まり、プログレスバーが100%まで行くと「インストールの完了」が表示されますので、「次へ」をクリックします。
  7. セットアップウィザード完了画面が表示されますので、「完了」をクリックします。
  8. WindowsのスタートメニューからLightworksを起動します。
  9. Welcomeメッセージが表示されますので、Username欄とPassword欄に登録済みのアカウント情報を入力し、「Sign in」をクリックします。
  10. ライセンス確認画面が表示されますので、「Next」をクリックします。
  11. 言語選択画面が表示されますので、「Japanese」を選択して「次へ」をクリックします。
  12. キーボードレイアウト選択画面が表示されますので、特に問題ない限り、そのまま「次へ」をクリックします。
  13. プロジェクトのレイアウト選択画面が表示されますので、適宜選択し、「次へ」をクリックします。
  14. 初期設定が完了しましたので、「開始」をクリックして完了です。

使用方法

  1. WindowsのスタートメニューからLightworksを起動します。
  2. ローカルプロジェクト窓が表示されますので、新規プロジェクトを作成」をクリックし、ダイアログに任意のプロジェクト名を入力して「作成」ボタンをクリックします。
  3. 画面上左メニューの「ライブラリ」の中の「ローカルファイル」をクリックし、画面上部メニューの「プレイス」のドロップダウンリストから、編集対象ファイルが存在するドライブを選択します。
  4. フォルダ構成と動画ファイルがリストアップされますので、編集対象動画ファイルを選択し、「インポート」ボタンをクリックし、リストに登録します。
  5. 上記を繰り返し、結合するファイル全てをリストに登録します。
  6. 結合する順番で、リストから画面下部のタイムラインにドラッグして配置します。
  7. リスト内にある「シーケンス#1」を選択し、画面右上のプレビュー画面で再生し、目的道理の動画になったか確認します。
  8. 問題なければ「シーケンス#1」を右クリックし、ポップアップリストの「エクスポート」から出力フォーマットを選択します。
  9. エクスポートダイアログが表示されますので、フレームレートやフォルダ等を必要に応じて変更し、「開始」をクリックして保存します。

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